洪水ハザードマップ
2026年08月30日
こんにちは。不動産アドバイザーの桑原です。
今年も大雨や台風による大規模水害が複数発生しています。
水害とは、水によって引き起こされる災害の総称で、
洪水や氾濫、浸水などは全て「水害」に該当するそうです。
・洪水とは・・・一般的に堤防の決壊や河川の水が堤防を越えることにより起こる氾濫
氾濫には2種類あります。
・外水氾濫:河川などの水によって市街地が浸水すること
・内水氾濫:下水管などから河川への排水が滞って市街地へあふれ出ること
・浸水とは:ものが水に浸かり、水が入り込むこと
私が通勤時に通る大河津分水も最近、水位が増しています。
2019年には堤防越水まで1メートル未満になり避難勧告が出て
姉の家に避難しましたが、その時は信濃川のライブカメラや
水位情報をチェックしていました。
土地探しの際は、洪水ハザードマップのチェックも重要ですね。
お客様には、気にされている方や既にチェック済の方、または
洪水ハザードマップで安全と思われるエリアで土地情報を探す
方もいらっしゃいます。
私も土地についてご説明する時に、購入される土地のエリアに
浸水想定深さが心配な河川がある場合は大雨の際は気象情報に
十分注意して下さい、とお話しています。
洪水ハザードマップには想定浸水深さと共に避難所も表示して
あります。別の地域から転居される方は、特にチェックが必要
ですね。
また、「耐水害住宅」を販売しているハウスメーカーもあり、
設置したお客様の良かった!の声で更に反響があるそうです。
対策として、どんなことができるのか、家族で話し合うことが
大切ですね。
